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帯留
2012/02/22
節分
2012/01/31
立春が近づいてきましたが、まだまだ寒い毎日です。
稽古に、まっ赤な鬼のお菓子です。
鬼の表情がみんな違っててユニーク!
炉の筒茶碗、一年で一番寒い頃、客に少しでも暖かいお茶を、
との気配りで、少し厚手で筒状の茶碗を使いお茶を点てます。
水屋で茶巾を絞り、耳二つつくって準備。
薄茶の平手前とは茶巾と茶碗の扱いがちがいます。
お茶は吹雪に入れ、そろりの花入れに水仙です。
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投扇競
2012/01/23
大寒に入り、寒い日々が続きます。
茶仲間と遅い新年会。
懐石でほろ酔い気分のまま、初めての経験をしました!
昔からある事は知ってはいましたが、手に取るのははじめてです。
「投扇競」、扇子で的を落とし、その落ち方などで点が入る競技。
その時代の装束を身につけ、始めてみると、結構、熱が入ります!
お茶は嶋台で濃茶、筒茶碗での薄茶でした。
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嶋台
2012/01/17
2012年、初稽古!
炉の濃茶、薄茶平点前です。
床の柳は輪を七つつくって、「無病息災」。
内が金色、銀色の嶋台。
狂言袴の水指、棗は鶴模様。
お菓子は「花びら餅」と「千代の春」。
おそまきながら気持ちは新年です。
炉の火と釜の湯だけの暖、昔の人はこんな風だったのですね。
寒いながらもピリリとした中での稽古でした。
久しぶりの庭は枯れた風情になっていました。
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